SCSグローバルはマレーシアをはじめとするアジア各国に拠点を置く日本初の国際会計事業グループです。
国を超えたチーム編成を行い、日本企業の海外でのビジネスパートナーとして重要な役割を担っています。
グローバル化の波の中で日本企業も海外に生産拠点や販売ルートを開拓している中で大きな問題となるのが、現地の文化や習慣の違いから壁にぶつかってしまうことも少なくありません。
アジア諸国では政権交代や法改正が頻繁に行われており、事前に想定していたのと大きく情勢が変化するのはビジネスチャンスにもリスクにも成り得るため、業務への影響を把握し判断できる専門的な知識が求められています。
そんな中でSCSグローバルは、監査、会計、コンサルティング、M&Aを中心に日本企業や外資系企業の海外へのビジネス展開を支えてきており、シンガポール本社をはじめASEAN諸国、中国、インド、アメリカに自社拠点とジョイントベンチャーのネットワークを持ち、2000社を超える企業との取引実績を誇っています。
SCSグローバルでは、各拠点の専門家が役職や所属セクションの垣根を超えて1つのチームとして活動し、これまでに無かったソリューションを実現しました。
グループ全体で切磋琢磨することにより、進化し続けるプロフェッショナル集団であることを目指し、さまざまな企業のビジネスの海外進出を強力にサポートするのと同時に各国の発展に大きな貢献を果たしています。